エコパ5000mは15分43秒82
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    土曜日の3000mに続きスピードトレーニングの一環でのレースでしたが、やはり、せっかくエコパで走るからには下手な走りは出来ないかな?というところで、
    目標は
    「15分40秒切り」
    で、
    あわよくば、
    「15分30秒切り」
    かな?
    というところ。

    コンディション面では朝から降り続く雨が止まないかなぁと期待してましたが、結局止まず(-_-)

    マラシューでも滑らないトラックですが、跳ね上がる雨水が思いの外冷たく感じられ、ちょっと不快指数は高めで、モチベーションは低下気味(苦笑)。

    しかし、照明が点き始めた巨大スタジアムは瑞穂のサブトラックとは比較にならない程、非日常感に溢れてきて、がぜんやる気が出て来て、
    「まぁやるしかないかな?」
    とやる気を奮い立たせてスタート。

    (自称)15分00秒〜15分15秒の組だったので、実質的にはトップが15分くらいのレベルかな?というところだったので、速く入り過ぎないよう、とりあえず後方に位置取りして、

    1000mは3分03秒くらいで通過。

    既に73秒くらいのラップを要していたのでなんとか75秒くらいで踏みとどまりたいなと思いつつ、

    2000mは6分08秒くらいで通過。

    ちなみに周囲は高校生ばかりでしたが、出入りの激しい状態でペースが安定せず、ちょっと位置どりに苦慮しつつ、

    3000mは9分18秒くらいで通過。

    あと5周なんとか粘ればと思いつつも、ちょっと前日疲労感か、脚が重くなって来て、同じようにペースダウンしてきた高校生たちと抜きつ抜かれつの(全天候トラックだけど)泥仕合のなかラップは80秒近くまで低下し、

    4000mは12分35秒くらいで通過。

    ここで15分50秒も怪しくなりましたが、シーズンベストは確実なので、少しでも良いタイムを出すべく走り、ラスト1周を14分35秒で通過。

    ラスト1周はなんとか68秒でカバーして、

    15分43秒82

    でフィニッシュ。

    前日の3000mの疲れはさほどなかった(はず)ですが、万全ではない状態かつちょっと雨が気になる状態でのタイムなので、次は15分30秒切りは見えた感じです。

    あくまでマラソントレーニングの過程でのレースですが、来月も駅伝強化とエコパの2本走るつもりなので、マラソンの余裕度確保のために、まぁソコソコのレベルまでは戻していきたいと思います。

    しかし、エコパはトラックの性能面では走りやすいし、写判のバックアップ体制も万全だし、自宅に戻る頃にはリザルトもアップされてるし、(ちなみに土曜日のリザルトはまだアップされてないです)やはりエコパのレースは照明も明るいし、雰囲気も良いし、運営もシステマティックで信頼感があるので、走る選手としてもモチベーションが上がりますね。
    3000mは9分08秒?
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      ついでのレースでスピードトレーニングの一環でしたが、走るからには下手な走りは出来ない立場?なので、目標は、9分切りはちょっと厳しくとも9分10秒切りはしたいところかな?というところでスタート。

      自称8分50秒〜9分15秒の最速前の組だったので、トップがギリ9分切りくらいのレベルかな?というところで、とりあえず前の方に位置取りして1000mは2分59秒くらいで通過。

      既に73秒ラップを要していたので、後半ペースアップする自信もなく、記録会なので勿体ないと思い、風もなかったので71秒にペースを戻して先頭を引くことにしましたが、2週間後に49歳になるおっさんが先頭を引くのは自分的にもちょっとビミョーな感じ(笑)っていうか高校生がもっとガツガツ行くかと思っていたのでやや拍子抜け。
      1周引いたところで44歳のマサオさんが代わってくれましたが(笑)中学生はともかく、なんといっても「記録会」なんだし、ほぼ無風の絶好のコンディションのなか、
      「特に高校生はもっと積極的に走ればいいのに」
      と思いながら先頭からはちょっと遅れて2000mは6分03秒で通過、4周目くらいから既に9分切りは無理っぽい状態でしたが、後ろから抜いてくる高校生についてペースダウンを食い止めつつ、ラスト1周を7分59秒くらいで通過。
      70秒で上がれば9分10秒切りでしたが、2000mあたりのペースダウンでちょっと休んだ感じだったので、特にラスト200mはスピードアップ出来て、中高生をラストで抜きまくって順位も5番まで上げて目視でタイマーが9分06→07秒をカウントするくらいでフィニッシュ。

      しかし、リザルトは、
      9分08秒03?

      動画で見る限りはタイマーの表示や前後との間隔から見てもちょっとおかしいので、写判を確認してくれるように話をしに本部に行ったら、走っている選手1名がDNSになってたという話も出ていて、その後リザルトが1名増えて修正されましたが、自分のところは変わらず(苦笑)

      まぁ8分台で走った訳でもなく、自分のマスターズ県記録9分05秒も更新出来てないので細かいところはまぁいいですけど、中学生?がひとり行方不明というのはちょっと大会運営的に大丈夫か?と思わなくもないですね。

      ちなみに、最終組の中学生は8分36秒をはじめ8分台が7名(40秒台2名50秒4名)なので、昨年同時期よりもアベレージは高いくらいで、都道府県代表3枠に入るには規定の大会で8分40秒切り必須なレベルですが、もはや年齢的に3倍以上のオヤジが同じ組で走れるレベルではなく(苦笑)今回の組のレベルくらいが自分にとっては楽しめるレベルかな?という感じです。

      ペース感覚としては、朝練でちょっと動き作りとミニハードル走り抜けもやって感覚を戻したこともあり、70〜72秒ペースのスピード感が速過ぎるという感じではなくなり、スピード練習やってないわりには動き的な余裕があるのでフルマラソ2時間30フルマラソ切りには余裕度的には十分過ぎますが、余裕があれば最後まで走れるという訳ではないところがフルマラソンの難しいところなので、月末のしまだ大井川でキロ3分30秒ペースでどこまで押しきれるか?確認してみたいと思います。

      ちなみに現状は75秒くらいなら5000mまでいけそうなので、とりあえずエコパは9分15秒くらいで通過して15分30秒狙いでいきたいと思います。
      平日マラソントレーニング?(10/10〜13)
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        やや疲れ気味でしたが、週末についでのスピードチェックがてらトラックレースに出るので、少し動き作りとスピード練習もちょっと入れた感じ。
         
         
        10日(火)
        朝  芝生広場8kmジョグ
              
        夜  リクライニングバイク(156w平均100回転くらい)40分(BGMはシュガーベイブの「SONGS-40th Anniversary Ultimate Edition-」)
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        最近、映画の宣伝で北野監督(たけし)を目にすることが多いので、ひょうきん族の主題歌「down town」のオリジナルを聴きたくなって良く聴いてます。
        幸せだった80年代の土曜日のウキウキ感は現代では望むべくもないですが(苦笑)、気分の乗らない時のトレーニングには有効です。
         
        トレッドミル5km(傾斜2%15→17km/h)19分
         
        ランニング換算13km
         
        11日(水)
        朝   動き作り&ミニハードル走り抜け
         
        夜   瑞穂北陸で1000m×3
               繋ぎ200m90秒
               2分57秒
               3分00秒
               3分06秒(苦笑)
               ※3000m8分台はほぼ絶望(苦笑)
         
        12日 (木)
        朝    堤防道路を8kmジョグ35分。
         
        夜    リクライニングバイク(156w平均100回転くらい)50分(BGMはなしで失敗しない女医のドラマの後半観ながら)
         
        13日(金)
        朝    動き作り&ミニハードル走り抜け
        今週は動きの改善重視で2回目
          
        夜    リクライニングバイク(156w平均100回転くらい)35分
        BGMは「フェビアン・レザ・パネ」の「ピアノ de ボッサ」
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        ピアノトリオのシンプルな構成で、ボサノバのド定番曲のカバーですが、世にやたら出回っている類似の(カフェ系)ディスクと比較しても選曲&アレンジ&演奏のレベルが秀逸だと思います。
        フラジル的なグルーヴ感が薄いながらクール過ぎるということもないという絶妙なバランスが気に入ってます。
        トレッドミル6km(傾斜2%15→17km/h)23分
         
        ちょっと時間がなかったので、ランニング換算13kmくらいの繋ぎメニューですが、当然ながら土曜日の3000mへの調整は無し。
         
        基本的に練習量が確保できなかった分はクロストレーニングで負荷をかけ効率重視でルーチンを回し、プラスアルファでちょっとスピード&動き作りを入れ、週末にの距離走とバランスをとりましたが、結果的にはスピードの余裕度が向上したので、まぁこんなもんかという感じです。
         
        ちなみに3000m8分台はちょっと無理か?と思いましたが、やはり無理でした(笑)。
         
         
        週末3000m&5000m
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          市町村駅伝のためのトラック回帰という訳ではない(そもそも福岡に出るのででないし)ですが(笑)、

          駅伝強化 3000m
          エコパ 5000m

          いずれもスピードトレーニングの一環ですが、
          目標は、

          9分10秒切り
          15分40秒切り

          というところです。

          体育の日はクロストレーニング&認知動作型マシン(10/9)
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            前日の3000m×2+26kmの疲れもあり、午前中は休養したかったのですが、緑地公園で少し指導活動してから午前中は休養。

            午後は出雲駅伝観ながらクロストレーニング。

            ホームのスポーツクラブで、
            リクライニングバイク160w105回転40分
            &
            トレッドミル8km(傾斜2%14→17km/h)30分

            ランニング換算トータル16kmのやや速めのメニュー。

            ちなみにバイクをキロ5分換算で計算してますが、155〜160wを100〜105回転で回すとキロ4分切りくらいの感覚ですし、距離×0.4の計算でもそんなもんかなと思いますが、過大換算(申告)はキライなので、換算距離としては「かなり少な目」だと思います。

            ちなみにピッチの速さと比較すると100回転の速さでは「キロ4分以上遅く」走ることは絶対に出来ないので、
            ランニングと比較して、
            「同じくらいの負荷でも速い動きを入れる」
            ことができますし、
            「使いたい(強化したい&休めたい)筋肉を意識してコントロール」
            し易いので、そこらへんはマシンの特性を生かして
            「ランニングオンリー
            以上の効果」
            を狙って組み合わせてます。

            単なる故障防止のクロストトレーニングではプラスアルファの効果を得られないですし、闇雲にトレーニングの量が増やせない(増やすつもりもない)ので、ここらへんがアンチエイジングの胆だと思います。

            加齢現象に対してなすがままでは普通に遅くなるだけですから、走れない自分に腹立つだけだし、ゴルフみたいに道具に頼れない競技だし、ハンデもらって競争しても楽しくないので、ドーピングとかの反則以外はあの手この手で手段を選ばずに取り組まないといけませんが、健康を害すると本末転倒ですから、そこらへんの両立のバランスが難しいですね。

            ちなみに今回は外がやけに暑かったですが、スポーツクラブは空調も効いている(温度設定はビミョー(苦笑))し駅伝まで観れましたが、
            「冬のマラソン対策に熱中症のリスクを犯したくないな」
            と棄権者や失速者続出の駅伝観ながら思いました。

            ちなみに個人的には青学押しですが、今回は流れ的には東海な感じで、

            「育成であまり差がつかないなら最後はスカウティング(素材)で決まりか?」

            と思いながら観ていました。

            東海の2年生の高校時代の実績が圧倒的なだけにそう思わざるを得ないですし(っていうか育成力を測るにはちょっと速い選手を獲りすぎ(笑))、昨今はトップレベルを争うにはよっぽど下手を打たない限りは素材次第なのか?という印象を持ちました。

            入学時の実積からみれば育成して成果を上げている大学もありますが、逆にこれだけ揃えてもダメかという例も殆ど見かけないですね。

            そうなると、
            ・トレーニング環境(指導者含む)
            ・ブランド力
            ・コスト(学費・遠征費の自己負担)

            あたりの魅力を総合的に備えた大学が良い選手を集め→さらに有力選手確保するという循環が生まれるのかな?と思いますし、実際にそうなっているように思います。

            ということをあれこれ考えながらクロストレーニングしてました。

            クロストレーニング後は少しプールウォーク&水風呂交代浴してからクルマで岡崎まで走って認知動作型マシンで動き作り。

            トレーニングの質・量だけでなく、アンチエイジングにも動き作りによるランニングエコノミー向上が必須ですね。

            名古屋に帰って来てから再び閉店前のスポーツクラブでジャグジー&水風呂交代浴してから帰宅。

            完璧ではありませんでしたが、週末にまとまったマラソントレーニングが出来たので、まぁまぁかな?というところでした。
            名城公園30km5回目(10/8)は失敗(苦笑)
            0
              平日練習はまぁこんなもんか?という感じでしたが、土曜日に出来なかった名城公園30km走を日曜日の15時30分から実施。

              ちなみに早朝に同じコースで3000mペース走2本(キロ3分30秒&キロ3分20秒ペース)やったので、スピードメニューを入れた後で、昼間は休養してから午後からの単独練習。

              前夜のクロストレーニングから中一日空けないなかで、さらに朝のスピードメニューを入れて、敢えてちょっと脚に疲労を残した状態で、
              「キロ3分40秒くらいで余裕を持って走れればいいかな?」
              くらいのイメージでスタート。

              15時30分くらいにスタートし、序盤から身体は動いたので、キロ3分40秒切りで入りましたが、ランナーは少なかったものの、スマホいじりながら(いまだにポケモンGOか?)コースを歩いている人や商業施設の「トナリノ」からコースを横切る人や自転車を避けるのにかなり手こずり(苦笑)ペースはキロ3分35〜39秒くらいで安定せず。

              朝練の感じではキロ3分35秒くらいならジョグ感覚でしたが、

              1.予想以上に暑かった
              2.秩序無く動きまわる人を避けるのに苦労した

              という状況のなか、

              思いのほか、労力とストレスを感じつつ、かつ前夜からの疲労感もあり、10周を過ぎたあたりで心身共にかなりキビしい状態に突入。

              ここらへんは上手くごまかして、キロ3分50秒くらいで軟着陸しようとしましたが、16周くらいからキロ4分近くまでペースが落ちたので20周で終了(苦笑)。

              ラップは1.3km毎に
              4.46
              4.47
              4.44
              4.41
              4.54(給水)
              4.47
              4.46
              4.47
              4.46
              4.59(給水)
              4.44
              4.45
              4.47
              4.50
              5.04(給水)
              5.14
              5.08
              5.10
              5.35(給水)
              5.16

              のトータル26km
              1時間38分22秒
              (給水ロス含む)

              残り3周4kmくらいなんとかならなかったものか?と思わなくもないですが、15周過ぎたあたりからはほんとにひどいラップですね(苦笑)

              消化試合的なメニューで終わるのもどうか?と思いましたし、朝のスピードメニューとセットで考えれば、まぁそう悪くもないかな?という感じではあります。
              暑さの影響も考慮すれば、結果的にはダメージを残し過ぎずに終わって良かったように思います。

              ちなみに日曜日の昼間の名城公園はトナリノが出来たこともあり、ランナー以外の
              「動きの読めない家族連れや自転車」
              のリスクが高まってますし、スマホの画面見ながらの人は、ランナーや他の歩行者にはまるで意識がないので、更に質が悪いですね。

              5000mのレースを15分台で走ってからスピード面ではさらに余裕が出てきた感はあり、楽にスピードを維持するコツも身に付いてきたのですが、今回は疲れた状態での終盤を想定した脚の粘りがイマイチだったので、やはり引き続き平日も距離走やミドルのペース走を実施しないと難しいですね。

              26km走ってからは、ホームのスポーツクラブでプールウォーク&ジャグジー&水風呂交代浴してから帰宅して夕食。

              順風満帆とはいきませんが、徐々に仕上げたいものです。
              週末トレーニング
              0
                7日(土)は午前中まで出張だったので、

                夕方に名古屋に戻ってから(自宅に到着前に)ホームのスポーツクラブ直行で20時までクロストレーニング。

                リクライニングバイク(160w105回転)50分

                トレッドミル11km(傾斜2%15→16km/h)43分

                ランニング換算で21kmの繋ぎメニューにしては、ちょっと負荷は高めでしたが、久々の室内でのリクライニングバイク+トレッドミルのクロストレーニングはなかなか新鮮でした(笑)。

                プール&ジャグジーのリカバリーもスポーツクラブでしか出来ないので、久々に利用することでホームグラウンドのメリットを再認識することが出来ましたが、ちょっと疲れ気味ですね。
                大都市ランニング考
                0
                  先週末東京
                  今週末大阪
                   
                  と遠征&仕事で滞在し、本来の目的(駅伝&仕事)の合間に早朝もしくは夜に走りました。
                   
                  東京はランステに荷物預けて早朝皇居4周(レース前日にちょっと走りすぎ?)
                   
                  大阪は梅田のホテルから(道に迷って)あべのハルカスまで行ってついでに大阪城や中之島界隈を走ってぐるりと市内周回して御堂筋通って戻るルートと早朝淀川河川敷ののコースを走ってみました。
                   
                  出張等による練習中断はアスリート的なアプローチをしているビジネスパーソンには致命的なので、ここを上手く乗り切ることが必須ですが、ここは絶好の言い訳スポットなので(笑)、現地の立地条件や天気を確認して、現地で出来ることをトレーニングの流れのなかに上手く組み込めれば、あまり悲観することもなく、環境の変化を楽しむくらいのノリでトレーニングが継続できると思います。
                   
                  走ってみた後のあくまで個人の感想ですが、
                   
                  東京(皇居)
                  ・路面が硬く、排気ガスが気になる。
                  ・1周5kmはちょっと長い
                  ・土曜日の早朝だったせいか?人混みは思ってたよりも少ない
                  ・ランステの場所や種類が豊富で、そういうインフラは整備されているので、ホテルのチェックイン前に走るとか可能なので便利
                   
                  総合的にみて、
                  「スピードはさほど上げずに距離は走りたい」
                  というメニューを東京駅から至近距離で実施するには、走る環境に対して贅沢を言わなければ、なかなか恵まれていると思います。
                   
                  大阪
                  梅田界隈
                  ・ちょっと南下して中之島界隈を周回するとわりと走り易い
                  ・御堂筋のビジネス街も歩道が広いし早朝や深夜なら人混みはないので走れる
                  ・淀川渡った対岸は朝なら(夜は照明がない)芝生上で走れる(ちなみに殆どの人はアスファルト走ってますが)
                   
                  大阪城界隈
                  ・思ったよりも夜は暗い
                  ・基本的にアスファルト
                  ・比較的近所のショッピングセンターに「エアトラック」
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                  があるので、こちらのほうが楽しいかも?
                   
                  という「あくまで個人」の感想です。
                   
                  ちなみに雨が降ったら会社の提携施設のスポーツクラブの場所も一応押さえてありますが、基本的に「アスファルトを走る良い機会」だと割り切って、外を走るようにしています。
                   
                  ちなみに走りながら観光とか、史跡巡りとかはトレーニングの目的が曖昧(どちらも中途半端)になるので(たまたまコースになる時はありますが)まずやりませんが、街の空気を感じとるには、走ることは有効だと思います。
                   
                  ちなみに、日常のトレーニングでもそうですが、
                   
                  「行けるとこまで行って公共交通機関で帰ってくる」
                   
                  というのは自分のなかでは選択肢にないです。
                   
                  基本的に通勤ランもやらないですが、「Tシャツランパンで地下鉄」とか、ランナーというカテゴリー全体の品位を低下させるように思いますから、(たとえ道に迷っても(笑))絶対にやらないです。
                   
                  自分的にはビジネスとトレーニングの線引きはきちんとしたいので、自宅なりスポーツクラブなり宿泊先で一度リセットしてから走りに行くようにしてます。
                   
                  また、近所のスポーツクラブに寄ってから帰る時も一度スーツに着替えてから(秋以降はネクタイして)2分後くらいに自宅に到着(笑)という(あくまで個人の)こだわりはありますね。 
                  平日マラソントレーニング(10/2〜6)
                  0

                    ちょっと出張が多くて消化不良感はありますが、そこでロスがないように一工夫とやりきる執念が必要なところ。

                    ちなみにエンペラー敗戦後の反骨的なモチベーションと疲労感とが入り交じってメンタルはビミョーな状態(苦笑)。

                    しかし、ビジネスパーソンとしての健康管理は当然として、プラスアルファの目標設定なくして走る意味はないですし、せっかくエンペラー駅伝で刺激も受けたタイミングでもあり、


                    あくまでマスターズ的なアスリートとして存在意義を見出だす為にも言い訳せずに日常的なトレーニングの継続を大切にしたいところ。

                    ちなみに自分よりも年上の方にはなかなか先駆者として参考になる人もいないですが、昨年来の取り組みと実績を踏まえて、自分なりにモデルパターンを構築し、スタンダード的なものを造り上げたいという想いはあります。

                    2日(月)
                    朝 芝生広場8kmジョグ

                    夜 リクライニングバイク
                    155w100回転40分
                    ※エンペラー疲れはあったものの
                    「ラヴェルのボレロ&ラ・ヴァルス」
                    聴きながら、気合いでビルドアップ気味にバイクトレーニング。
                    ボレロもラヴァルスも徐々にテンションを上げていくにはなかなか効果的なので、気分の乗らない時は脳を騙すには効果的です。

                    3日(火)
                    朝 堤防道路を9kmジョグ40分。

                    夜 完全休養

                    4日(水)
                    朝 出張につき朝練は無し

                    夜 出張につき完全休養

                    5日 (木)
                    朝 13kmジョグ
                    大阪市内

                    夜 26kmジョグ2時間07分
                    (梅田→あべのハルカス→大阪城→中之島→梅田)

                    6日(金)
                    朝 淀川河川敷芝生10kmジョグ

                    夜 完全休養

                    出張が多くて木曜日以外はなかなか走れませんでしたが、道にも迷って木曜日夜は予定よりも長く走らざるを得ず(苦笑)久々に2時間以上走りました。

                    30kmでもまず2時間かかることはないので、結果的には長い時間走るという点では良い練習になりましたが、基本的に練習できなかったので連休にまとめて走って埋め合わせしたいですね。

                    ウェーブエンペラー駅伝
                    0
                      tec_img01-1.png
                      エンペラー駅伝ファイナル(全国大会)のために前泊先のホテルから味の素スタジアム(味スタ)の西競技場に到着。
                      競技場を含む変則周回コースで、ひとり5km弱の5区間の駅伝形式のレース。

                      うちのチームは40歳以上のチャレンジの部のカテゴリーで中部地区1位で勝ち抜けでしたが、決勝の今回のレースは自分は1区を担当し、
                      「区間賞取って有利な流れを作ってチームの優勝に貢献する」
                      つもりで、序盤から先頭で引っ張ったものの、なかなか後が離せずで、逆に2kmくらいからしんどくなってきたので、一度集団の後ろに下がってからちょっとペースが落ちた時に再度先頭に出るも引っ張り切れずで、途中で区間賞狙いに切り換えましたが、終盤ちょっとくたびれて、ラスト500mくらいから先頭から離され、ラストも追い込めずで先頭と4秒差の区間4位でした(~_~)。
                      チームも波に乗れずで総合3位。

                      地区予選の成績からみれば持ちタイム的には十分勝てそうでしたが、ちょっと甘かったです。

                      自分も個人的には、40歳以上のカテゴリーなら少々調子悪くても15分台の走力があれば簡単には負けないだろうと思ってましたが、さすがに全国大会となると甘くはなかったです(苦笑)。
                      次回の大会があれば、今回同様、マラソン練習しながらでも、それくらいには仕上げて臨みたいと思います。

                      ちなみにレースの賞品は、
                      「ウェーブエアロ」
                      でした。

                      定価レベルで、名古屋からの交通費がチャラくらいなので、ジョグ用(クッションがあるので、自分的には雨の日堤防道路(アスファルト)用か?)のシューズがゲット出来たし、駅伝走ってスピード練習が出来たし、負けて
                      「これではいかん」
                      という教訓も得られたので、なかなか有意義でした。

                      ちなみに大会名になっているウェーブエンペラーを履いて60分の反省ジョグ。
                      ちょっと固めですが、スピード練習とかには良さそうな感じでした。
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