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いつもの200m×10

2018.07.16 Monday
0
    久々に平日夜に瑞穂北陸でトレーニング。
     
    200×10(繋ぎ200m65〜68秒)
     
     
    トラックの2レーンを使って独りで実施。
     
    3000(18km/h)+1000(19km/h)とか、
    8000m(17.5km/h)とか、
    (いずれも傾斜2%)
     
    室内でのマシントレーニングでもかなりの負荷をかけて出来ますし、最近は夜とはいえ、かなり暑いこの時期にわざわざわざ競技場に行ってまでやるメニューでもないので、専らトレッドミルで快適に?実施してます。
     
    しかし、800mを2分そこそこを目指すためには、強度的にもスピードレベル的にも、200m30秒前後のトレーニングが必要になるので、さすがにマシンでは無理ですし、(ちなみに走るよりも、繋ぎのスピードの上げ下げか無理(苦笑))そこらへんは、ちょっと気分的にもなんとか盛り上げて、サクッと実施しました。
     
    ラップは200m65〜70秒繋ぎで、
    29
    30
    30
    30
    30
    30
    30
    31(苦笑)
    31(苦笑)
    29
    で、
    8、9本目にちょっとタレましたが(苦笑)、まぁなんとか30秒平均で走れました。
     
     
    Screenshot_20180715-013319.png
    前回の一宮の時よりちょっと走りが重かったですが、前夜にリクライニングバイクで、
    60秒(230w)
    +
    60秒(140w)
    を10セットやってたので、
     
    ちょっと切れ味はイマイチだったものの、スピードレベル的には余裕があったので、状態はまぁまぁ上がってきた感はあります。
     
     
    ちなみに、
     
    「30秒切って10本クリア出来れば2分切りは確実」
     
    というところまではなかなか届きませんが、なんとか上手く2分02秒くらいまでまとめるレベルには持っていきたいですね。
     
     
     
    また、アンチエイジング的に、バイクで負荷をかけてからセット練習的に実施することで、故障のリスクを回避しつつ、ランニングのみのトレーニングと比較して、
     
    「高効率でパワーとスピードの向上」
     
    の狙いも上手くいきつつあるので、来年以降の50歳台のタイム狙いに向けて、手応えを掴んでおきたいところですね。
     
    ちなみに体重も、
     
    DSC_0062.JPG
     
    かなり絞れてきたので、マラソントレーニング的にも下準備は整いつつあります。
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    バイク&ドレッドミルセット練習

    2018.07.14 Saturday
    0
      先週末はせっかくの休日だから屋外で走ろうと思ってましたが、緑地公園の芝生広場が大雨でどろどろだった(と思われる)ので、室内トレーニングに変更。
       
      最近、中距離メニュー中心で、トータルトレーニング量自体は少ないなか、
       
      土曜日は、
      トレッドミルビルドアップ
      15km(13.5→18km/h傾斜2%)61分
       
      日曜日は、
      リクライニングバイク
      27分(165w平均)15km
      ※ランニング換算(×0,4)で6km
      +
      ドレッドミルビルドアップ
      11km(15→17.5km/h傾斜2%)42分
      バイク→ランニングのセット練習
      ランニング換算でトータル17km
       
       
      ちなみにランニングのスピードはそんなに上げなかったので、繋ぎメニュー用のアディゼロジャパンブースト3で対応。
       
      4302575017.jpg
       
      ホームのスポーツクラブの高級?(らしい)トレッドミルはベルトが柔らかいですし、元々ブーストは独特の接地感なので、初代アディゼロジャパンよりもダイレクト感がなく、ベルト上の安定性はビミョーですが、繋ぎメニューはさほどスピードを上げる訳でもなく(ちょっと違和感はあるものの)問題なくこなせました。
       
      しかし、20km/hで1000m的なメニューは、ベルトのたわみが大きくなるため、屋外を普通に走る感覚とのズレがより大きくなるので、、ジャパンブーストはちょっと厳しいですね。
      初代ジャパンはこのあたりの感覚のズレが比較的少ないのですが、希少価値の高いシューズなので(苦笑)ポイント練習に絞り込んで長持ちさせるべく、上手くローテーションを組むように工夫してます。
       
      ちなみにジャパンブーストもそんなに悪くはないのですが、ブーストフォームに違和感がなくもないので、個人的には初代ジャパンの方が好みです。
       
      ちなみにまだ履いてないですが、自分の走り方的には、
       
      ナイキの
      「ベイパーフライ4%」
       
      よりも
       
      アディダスの
      「アディゼロサブ2」
       
      の方がフィットしそうですし、(ブーストフォームがどんな感じかわかりませんが)試してみたいとは思います。
       
       
      ちなみにトレッドレッドミルで30kmを2時間弱くらいのメニューは早くて8月中旬くらいから取り組みたいと考えてます。
       
      それまでは、
       
      「中距離専属モード」
       
      を継続中ですが、中距離にちょっと飽きてきた面もあり(苦笑)、中距離最終戦はまだですが、
       
      「有酸素系能力の補強+マラソン下準備」
       
      的に、メニューのマイナーチェンジを進めたいと思います。
       
      とりあえず、中距離シーズンを全うしつつも7月中にはストレスなくサクッとキロ3分40秒くらいで20kmを走れるようになりたいところです。
       
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      フルマラソン用シューズ

      2018.07.08 Sunday
      0
        中距離シーズン最終盤ですが、ぼちぼちフルマラソンの計画&準備も進めています。
         
        ちなみに、最近はターサージールでのレース出走が定番になってきてますが、トレーニング用のジール4がへたってきて、今のレース用のジール4をトレーニング用にシフトするために、レース用のジール5を確保。
         
        imgrc0127538249.jpg
         
        ネットで7730円で入手
         
        ちなみに初マラソン〜4レース目の防府マラソンくらいまではスカイセンサーで走ってました。
         
        2時間30分切りくらいのレベルで本格的に
        タイムを狙うようになってから、ナイキの「初代ストリーク」や「カタナレーサー(今のスピードレーサー的なシューズ)」を履くようになり、その後「スピードレーサー」や「ルナスパイダーR」を履いて40歳台前半はこのあたりのシューズで対応。
         
        ちなみにソーティは一度びわ湖でジャパンを履いてみて、ちょっと脚が持たない感じだったので、その後履いてないなく、最後まで持つ人は凄いなと思ってました。
         
        個人的な理想としては、
         
        「ソーティとターサーの中間くらい」
         
        のシューズが欲しかったのですが、アシックスにはそのあたりのカテゴリーがなく、
         
        「ソーティ寄りの少しクッションがあるシューズ」
         
        というチョイスでナイキのスピードモデルを履いてました。
         
        40歳台半ばを過ぎると、もう少しクッションと安定性のあるシューズにしたくなり、
         
        「ターサージール」
         
        投入に踏み切りみしたが、
         
        「ターサーは(レースにはごつくて)トレーニング用」
         
        というイメージが強かったので、踏み切るまでは(自分もそんな歳になったのかという感じで)ちょっと抵抗感がありました(苦笑)
         
        とはいえ初代発売以来、35年くらい履き続けているシューズなので、馴染みはありますし、最近のジールモデルは軽くて安定性とのバランスも良く(ちょっと紐がほどけやすいけど)進化しているので、最新モデルの「ターサージール6」とも比較してみて、最終的にレース用シューズを確定させていきたいと思います。
         
        しかし、なんやかんやでレース用のシューズは、
         
        「本気ならアシックス」
         
        的なチョイスになってきているような気がしなくはないですね。
         
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        トラック5000m用スパイク

        2018.07.07 Saturday
        0
          proshop-bd_0000000192391.jpeg
           
           
          これもたまたまネットで見つけて4200円で入手
           
          自分は社会人になってから5000mに真面目に?取り組むようになりましたが、それ以来、
           
          アシックスの「LDジャパン」
           
          オンリーでした。
           
          今回はお試しで、
          「人生初ミズノスパイク」
          を入手しましたが、上手くハマらなければインターバル等のトラック練習で使おうと思います。
           
          ちなみに
          「LDジャパン」
          も、初期の頃の硬めの1プレートのアウトソールが好きでしたが、今のモデルは柔らかいソールになって、マラシューに近いイメージですが、ダイレクト感がちょっと薄れています。
           
          以前はそこらへんがちょっと物足りなかったのですが、ここ数年は脚力が硬めのソールに耐えきれなくなってきた感があり?年相応に柔らかめソールも悪くないと思えてきました。
           
          徐々に加齢による変化は出てくるので、トレーニングで対抗できるところは対抗しつつも、アイテムで対抗すべきものは、先手を打って対応したいと思います。
           
          しかし、個人的には「ランバード」のラインよりもナイキの「スウォッシュ」の方が好みです。
           
          シューズはデザインよりも性能ですから、そこらへんの優先度は不変ですが、出来るだけ好みのデザインのシューズを履きたいですね。
           
           
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          ドレッドミル用シューズ

          2018.07.01 Sunday
          0
             
             
            81jYBEMBaQL._AC_UY600_.jpg
             
            たまたまオークションで見つけて5000円で入手
             
            当時のマラソン世界記録を出したシューズの復刻版
             
            3年前に大阪のアウトレットで見つけて、青と黒を1足ずつ購入して、
             
            ドレッドミルでの16〜30kmのペース走(傾斜2%で15〜16.5km/h)ではほぼこのシューズを使用してます。
             
            ちなみにジャパンブーストだとホームのスポーツクラブのドレッドミルだとベルトがちょっと柔らかいせいか?ダイレクト感に少々難があるのですが、旧モデルはちょっと硬めなので、柔らかいベルトとの相性はちょうど良い感じです。
             
            ちなみにジャパンブーストはもう少しゆっくり目の繋ぎメニュー(12→16km/hのビルドアップとか)の時に使用してますが、ジャパンもジャパンブーストもアウトソールがドレッドミルのベルトとの摩擦に対する相性が良く、なかなか減りにくいので、上手くローテーションを組んで長持ちするように工夫してます。
             
            特に復刻モデルは今は作ってないようなので、市中に出回っているものをチェックしつつ、他のモデルとの併用を図って少しでも長持ちさせるように苦慮してます。
             
            因みにアッパーのメッシュの通気性の良さも気に入ってますが、(やってみるとわかりますが)ドレッドミルで30kmを2時間弱くらいで走ると、
             
            「(滝に打たれた)全身修行僧」
             
            状態になり、シューズの中はかなりの湿度で、ベルトも滑り始めるので、汗の処理をこまめに実施しないとえらいことになりますね(苦笑)
             
            ちなみにナイキのスピードレーサーやアシックスのターサーやアディゼロの匠シリーズはアウトソールの耐久性がドレッドミルとの相性が悪いですし、ズームエリートやストリークも接地の感覚がイマイチしっくりこないので、
             
            個人的には、
             
            「ドレッドミルならアディゼロジャパン(一部ブースト含)」
             
            という感じですね。
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            トラック10000m用シューズ

            2018.07.01 Sunday
            0
              今までのソーティジャパンテンカ(天下)がかなりヘタレてきたので、どうしようか?と思案していたら、先日の四日市の記録会(800m)に出場した際に、競技場近くのデポを覗いたら、ソーティマジックRPのピンクが、
               
               
               
              6999円(ちなみに定価16200円)で売っていたので、
              500円引きクーポンを使って6499円でゲット。
               
              6086891_m.jpg
               
              ナイキのズームスピードレーサーではトラック走るには(自分的には)ちょっと柔らかい感じなので、硬めで安定性に優れたソーティマジックは最適ですし、トラックでのスピード練習にも使えるので、格安で購入出来てラッキーした。
               
              レースは2分08秒もかかって散々だったので、この日一番の成果物でしたし(笑)、高速料金くらいの元はとれたので、収穫ゼロでなくて良かったです。
               
              シューズは目的に合わせて妥協はしたくないので、デザインで選ぶことはないですが、
              結果的に、
               
              「本気ならアシックス」
               
              感がありますね。
               
              comments(0) | trackbacks(0) | - | -

              800mはようやく2分04秒台

              2018.07.01 Sunday
              0

                前にも書きましたが、
                4月
                愛知マスターズ記録会 2分11秒(苦笑)
                5月
                エコパ 2分09秒(苦笑)
                6月
                愛知県選名古屋支部予選 2分05秒47
                で、
                ようやくエンジンがかかり、
                6月後半2レースで、

                「2分02〜3秒はいけるか?」

                と思って臨んだ先週の四日市の記録会は、
                現地に向かうやいなや雨が本降りとなり
                (苦笑)
                雨天走路もないので、

                雨のなかアップ→レースの準備段階で苦戦し、
                レース内容も400mを60秒くらいで通過したものの、ラスト200mは大撃沈して、
                まさかの、

                2分08秒台(涙)

                 

                アップは準備したつもりでしたが、雨のなかちょっと風もあり、モチベーション的にも上手くコントロールできずに、タイムもイマイチでした。

                ようやく中学卒業レベルまで戻したと思ったら、

                「卒業できずに留年した(苦笑)」


                感じでした(苦笑)。

                準備段階では、200m×10のインターバルや、ドレッドミルのポイント練習のレベルは上がってきていたので、いけるかな?とは思いつつ、今回の岐阜選手権は、(予定ですは)今シーズン最後の800mだっただけに、後がないなかで出走。

                ちなみに予選は15組1着+9でしたが、組トップが1分58秒〜2分02秒くらいのレベルで予選通過ラインなので、自分としては予選通過云々ではなく、タイムを狙うにはちょうど良いレベル感でした。

                コンディションの面でも、風は少し感じられるものの、曇りでまぁまぁ蒸し暑いなか2組で出走。

                200mは30秒
                400mは60秒
                で通過し、

                なんとか先頭縦断面につきつつ、粘りまくって
                600mは91秒で通過。
                四日市の時よりは良い流れで走れていたので、
                「今日は31秒くらいでいけるか?」
                と思ってラスト200mを走りましたが、
                やはりそこから身体か動かなくなり、必死で粘ったものの、それから200m33秒かかって、

                2分04秒60(組5位)

                で終了。

                今年に入って一番上手くまとめたレースでしたが、やはり特にラスト100mは動きが止まってしまうので、

                そこらへんは、

                スプリントをもう少し向上させるに越したことはないですが、

                それよりも、

                レペ的なメニューとインターバル的なメニューを上手く組み立てて、スピード持久力の面でもう一段階余裕度を上げていけば、2分02秒くらいは手が届きそうな手応えはあります。


                ちなみに、一応、今回のタイムはM50のマスターズ日本記録の2分04秒87よりも速く、4ヶ月後に有権者になる前に、ようやくそのレベルまで到達してきて、ちょっと安心しました。

                自分としては、やはり2分02秒くらいまでは引き上げたいという思いがあるなかで、課題はあるものの、

                「ようやく最後までレースに参加出来きた」

                感があり、モチベーションをキープする面でも良かったですね。

                しかし、
                まだまだレベル的には、

                「女子の日本選手権決勝」

                に到達したくらいですし、今のままでは、
                「ラストスパートで北村選手にちぎられれる」
                ので(笑)
                8月の中京大に出ることになれば(多分出るけど)、そこらへんは改善して、なんとか勝負出来るレベルに到達したいですね。

                comments(0) | trackbacks(0) | - | -

                1000m(20km/h)+300m(21km/h)傾斜2%

                2018.06.26 Tuesday
                0
                  先週木曜日はドレッドミルでポイント練習

                  火曜日同様、瑞穂に行く予定が組めないなかで、マシンを使っての週2回目のメニュー。

                  傾斜2%で、

                  アップ
                  3000m(12→15km/h)
                  ※13分くらい
                  のあと、

                  1000m(20km/h)
                  ※3分00秒

                  繋ぎ700m(13.5km/h)

                  300m(21km/h)
                  ※50秒くらい

                  ダウン
                  3000m(13.5→12km/h)
                  ※13分くらい


                  ということで、

                  傾斜2%でのポイント練習
                  1000m+300m
                  ※繋ぎ700m


                  やってみるとわかりますが、
                  傾斜2%で時速20kmを越えると
                  数値的な速さ以上に、高速回転で走る感じですし、油断すると転倒するので、普通に走るよりも集中力を要求されます。

                  「マシンに走らされてる感」

                  がないように機械と真剣勝負的な感じですね(笑)

                  ひとつ難点を挙げると、
                  どうしても足を運ぶ意識が前へ行きがちなので、
                  「接地位置が身体の真下より前にシフトしがち」
                  なる恐れがあり、そこはアウトドアでのペース走や流しで補正する必要がありますが、脚の回転数を上げてスピードへの対応力を上げるには、数値的なスピード以上の効果はあるように思います。

                  ちなみに土曜日のレースに向けてのポイント練習的にはかなり手応えはありました。

                  結果は既に出てますが…
                  comments(0) | trackbacks(0) | - | -

                  3000m(18km/h)+1000m(19km/h)傾斜2%

                  2018.06.25 Monday
                  0
                    先週火曜日はドレッドミルでポイント練習

                    瑞穂に行く予定が組めないなかで、マシンを使っての速めのメニュー。

                    傾斜2%で、

                    アップ
                    2000m(12→15km/h)
                    ※9分くらい
                    のあと、

                    3000m(18km/h〜ラスト1000mは19km/hまでビルドアップ)
                    ※9分55秒くらい

                    繋ぎ1000m(13.5km/h)
                    ※4分25秒くらい

                    1000m(19→19.5km/h)
                    ※3分07秒くらい

                    ダウン
                    3000m(13.5→12km/h)
                    ※13分くらい

                    傾斜2%でのポイント練習

                    3000m+1000m

                    ですが、
                    やってみるとわかりますが、
                    傾斜2%で
                    「10分切り+3分10秒切り」
                    でやると、数値的な速さ以上に、高い負荷をかけることが出来ます。

                    ドレッドミルだと、走りながら感覚的なスピードの上げ下げが出来ない分、トラックよりもスピードは押さえ目になりますから、そこは、

                    「傾斜と繋ぎの速さ」

                    で補正して、効果を高めるように調整してますが、なかなか緊張感のあるメニューですね(笑)

                    ここらへんは今まで積み上げてきた経験を生かして、ドレッドミルの効果的な利用を極限まで引き出そうとした結果ですが、徐々に状態は上向いてきているかと思いますし、6月末〜7月中旬に向けて仕上げていきたいところです。
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                    200m×10

                    2018.06.22 Friday
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                      先週土曜日は接骨院で治療の後、
                      一宮の競技場で自分的には定番メニューの
                       
                      200×10(繋ぎ200m65〜68秒)
                      トラックの2レーンを使って独りで実施
                       
                      Screenshot_20180619-205118.png
                       
                      400+200を3セットとかも自分的には定番メニューですし、トレーニングの狙い毎により有効なメニューはありますが、中学時代から38年くらい続けている(途中の競技歴自体の中断あり)メニューだけにトレーニング効果云々もありますが、現状を把握しやすいですし、走力レベルを確認するバロメーターにも位置付けています。
                       
                      ちなみに、走力を確認する目安としては、
                       
                      「30秒切って10本クリア出来れば2分切りは確実」
                       
                      という感じですが、
                       
                      今回は?
                       
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                      で、
                       
                      現状は、
                       
                      「まぁ頑張って2分02、3秒かな?」
                       
                      というところです。
                       
                      シーズン当初は200m1本だけ走っても動き的に30秒切りがキツいという情けないスピードレベルでしたが(苦笑)、速い動きのトレーニングとレースでの実戦経験を重ねていくなか、漸く200mを30秒でリラックスして走れるようになってきたという感じです。
                       
                      今年の中距離シーズンに入るにあたっては、ふくらはぎ痛の故障からの復帰を図りつつ、脚の状態を誤魔化しながら3月のびわ湖までフルマラソン対応してきた状態でしたので、例年になく絶対的なスピードが低下していた感があります。
                       
                      また、
                      「ウルトラマラソンやってみたらスピードが出なくなった」
                       
                      的な話もちょいちょい聞きますし、速いスピードでの高負荷トレーニングが出来ないことによる、
                       
                      「高齢のランナーがスピードが出なくなって走れなくなる」
                       
                      典型的なパターンにはまったかな?と思い始めてましたし、アンチエイジングもそろそろ限界か?と諦めかけてましたが(笑)タイムも上向いてきたので、もうちょい頑張ってみようかと思い始めました。
                       
                      アンチエイジング的な取り組みとしては、バイクで負荷をかけることでランニングのみのトレーニングと比較して、関節に負荷をかけることなく、
                       
                      かつ、
                       
                      「高効率でパワーとスピードの向上」
                       
                      を図ってきたつもりでしたし、ここにきて走るトレーニングの比重を高めることで、走りの感覚が戻ってきて上手く本来の狙いである、ランニングのパフォーマンス向上に繋がってきた感があります。
                       
                      ちなみに、計画的に狙った部位を鍛えている(はず?)とはいえ、
                       
                      気を付けないと、
                       
                      「筋トレ偏重で全身(要らない)筋肉番長」
                      とか
                      「バイク偏重し過ぎで余分な脚筋力番長」
                       
                      ということに陥りがちですし、あくまで中距離(かつ最終的にはフルマラソン)のパフォーマンス向上が目的ですから、そこらへんはブレないように、キッチリ仕上げていく予定です。
                       
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