全日本マスターズ駅伝
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    同じ場所で実施される中学駅伝と比べると注目度は低いですが(苦笑)、一応全日本の名のもとにおっさんランナーの駅伝(都道府県)日本一を決めるレース。

    いわゆる都道府県対抗駅伝と比較しても、(ほとんどが)普通に働いているおっさんをベストメンバーで集めてかつベストの状態で揃えることはほぼ不可能なので、圧勝することはかなり困難。
    しかも同じ年代で代わりがいない(いてもレベルが違い過ぎる)ですし、東京やびわ湖というメジャーレースの直後だけに、そこらへんのレベルの選手が多いほど影響を受けやすい(←ちょっと言い訳)ので、力のあるメンバーが揃ってもなかなか楽勝とはいかず、各自が出せる力を出しきって走って何とか勝てるかどうか?という大会。
    そして近年は世代トップのレジェンドクラスが積極的に参戦してきているので、そういった化け物級のランナーがいる区間は極端に順位変動が大きく、
    「アドバンテージが大きいクラスでどれだけ稼げるか?」
    あるいは逆に、
    「ダメージが大きいクラスでいかに被害を最小限にとどめられるか?」
    というところが、勝負のポイントとなります。

    愛知は昨年2位に終わっているだけに、雪辱を期して昨年と同じメンバーで臨みまさしたが、メンバーの体調とか勘案すると、アンカーでトップならほぼ100%勝ちで、リードされる展開だと20秒離れるとちょっと厳しいかな?という予想。

    ちなみに4区の自分のところでT根川選手と普通に30秒はいかれるはずなので、それくらいのリードがあれば有り難いと思ってましたが、明らかに100mもリードがない(ちなみに後で確認したら14秒差)状態(^_^;)で自分の区間出走。

    先頭は想定外の徳島県で、自分は2位の佐賀とほぼ同時に襷をもらってやや突っ込み気味に芝生広場のクロカンエリアに突入。

    最初の1kmを2分57秒で入って佐賀を引き離しつつ、徳島を抜きつつ背後から迫ってくる長野のプレッシャーからにげましたが、折り返しまでは逃げられると思ってたら2km過ぎにトップになったのは一瞬で、折り返しまでの上り区間であっさり抜かれました。

    下り区間の残り2kmで何とか差が開かないように粘ったつもりでしたが、結局25秒差つけられで5区のマサオさんにリレー。

    昨年よりも10秒以上タイムを短縮しましたが、39秒負けて、2位とも2秒差で区間3位(^_^;)。

    ちなみに5区のマサオさんが、1位と10秒詰めて、アンカーの尾田選手が15秒差を逆転して優勝。

    自分なりに被害をギリギリ許容範囲にくい止めたつもりですが、最初に突っ込み過ぎて後半はガタガタでしたし、反省点は多いですね。

    チームとしては昨年の借りを返すことができたと思いますが、自分の走りには満足出来ないので、次回以降、走る機会があれば(特に50歳以降)優勝に貢献できる走りをしたいですね。

    • 2017.10.17 Tuesday
    • 19:12
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