1歳刻みランキング首位復帰
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    もはや本職(だと本人は思っている)の中距離シーズン真っ只中なので、フルマラソンのことはすっかり忘れてしまった感がありますが(笑)、ホームのスポーツクラブに置いてあるランナーズ最新号の付録で1歳刻みランキングが正式発表されていて、久々にランキング1位(48歳)復帰確定でした。

    本命のH塚さんが東京で完走してない時点で防府の2時間30分台を確保していたので、そこで棚ぼた?(苦笑)とはいえ1位は確保した感がありましたが、びわ湖で福岡A標準(2時間27分)を切って確定させるつもりが、そこまでは届かずでした。

    しかし、相対的な評価はともかく、2時間28分台を確保してびわ湖資格を50歳まで延長出来たことは次に繋がりますし、最低限の目標はクリア出来たと思うので、結果的にランキング1位を獲れたし、自分としては評価しても良いかなとは思います。

    ちなみに昨年度は

    しまだ2時間31分52秒
    防 府2時間30分25秒
    びわ湖2時間28分32秒

    とアベレージは安定していたものの、

    狙いは上記のレースで

    2時間30分(ペース走)
    ⬇
    2時間27分(ガチ狙い)
    ⬇
    2時間25分(あわよくば←さすがに無理か?(笑))

    と仕上げていく流れが理想だったので、今年もそこらへんの準備→仕上げ方が課題ですね。

    しかし、
    「バイクトレーニングの比重を高めたクロストレーニングの導入」

    については、

    「故障防止とトレーニング効率向上の両立」
    という狙いにおいては基本的なところは確立は出来たという自負がありますし、これを更にバージョンアップして、トレーニング内容の洗練度を高めて結果に繋げたいと思います。

    その前に本職の中距離シーズンですが、ここを強化することでマラソンに向けてアンチエイジング的にスピードレベルをキープ出来ますので、今の時期は徹底してここを強化したいと思います。


    ランキング云々に関しては、相対的に他に2時間25分とかで走る人がいれば1位獲れなくてもしょうがないですし、かつては39歳でアトランタ五輪代表のJ井選手が2時間13分台とかで走られたりして完敗(っていうか勝負以前の問題)してましたし、J井選手がようやくランキングから消えたと思ったらH塚さんがランキングに復帰してきたりで何故か?常に立ち塞がる壁があるような気がしますが(苦笑)、まぁ挑戦しがいのある年代だとは思いますので目標は高くキープしつつ、挑戦したいですね。

    自分のやるべきことをやるだけとはいえ、毎年勝手にランク付けはされてしまうので、発表されるからには心情的には(獲れるれるものなら)1位獲りたいですし、モチベーションを上げるネタとしては有効に活用したいですね。
    800mシーズン初戦は中京大
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      13日(土)に仕事の関係でエコパ断念で、1週間スライドの800m初戦は中京大。
      14日(日)の西京極の1500mではスローペースにはまった感もあり、4分13秒06で不完全燃焼感が残りましたが、状態が上向きつつある感じのなかでのシーズン初の800m。

      ちなみに長女の出場する県のインターハイ予選最終日とかぶってましたが、どうしても800m1本走っておきたかったので、午後から地下鉄→スクールバスを乗り継いで中京大入り。

      GWに立て直しを図ったとはいえ、平日は室内でのトレーニング中心で、100mを15秒切るスピードでのトラックでのトレーニングがほとんど出来てないなかでしたが(苦笑)、イメージとしては、
      59秒→61〜63秒で
      2分00〜2分02秒
      くらいを目標に出走。

      初戦でこれくらいで走れれば2分切りも見えてくるので、自分への期待を込めての目標設定で、かなり高めな感じ(苦笑)。

      ちなみに毎年のことですが、800mの初戦は
      「戻るべきところに戻ってきた」
      感は満載なものの、やはり自分にとっては特別な種目だけに、独特の緊張感があります。

      事情を知らない人に、
      「800m(になんで出るの)?」
      的なリアクションをされると説明するのが面倒臭いですけどね(苦笑)。

      レースのほうは、スタート後はいつもは出遅れるのですが、この日は200mをまさかのトップ通過(笑)。

      楽に走っているつもりでしたが、ちょっと感覚的にも慣れてないだけに、
      「もしかしてオーバーペースか?」
      と心配になり、2番手で400mを通過しましたが、まさかの61秒(^_^;)。

      さすがに今の自分ネガティブスプリットで2分切りは困難な状況となりましたが、イーブンで走れぱ2分02秒でしたし、ラスト200m時点で5番手くらいでラストの叩き合いに突入。

      結局、大学生3人には逃げられて、
      組4位の2分04秒53で、ちょっとガックシ。

      中学時代が2分06秒台だったので、それよりちょっと速いくらいですが、タイムだけをみれば、今の長男には確実に負けますね(苦笑)

      ちなみに絶対スピードが高校・大学どころか、中学生時代よりも落ちている感がありましたが、以前はラストには自信があるほうだっただけに、大学生相手とはいえ、特にラストで競り負けると面白くはないですね(苦笑)

      59秒で400mを通過したあとの後半の余裕度を確認したかったのですが、
      2分02秒くらいは見えたものの、2分切りはまだまだ遠い感じです。

      レース後はせっかく豊田まで来たので、

      豊田市美術館

       

      【写真】

      で開催中の
      「東山魁夷唐招提寺御影堂障壁画展」

      higashiyama_img01.jpg

       

      を観てから帰宅。

      ちなみにこの美術館も

       

      先週レース前日に行った
      「海北友松展」開催中の
      「京都国立博物館(平成知新館)」

      平成知新館  撮影:北嶋俊治

      も、当代の美術館建築の第一人者の谷口吉生設計の建物で、
      個人的にはなかなか好きな空間です。

      マスターズ駅伝の時には、
      「大徳寺聚光院」
      の障壁画(狩野永徳&千住博)を観に行きましたし、
      「陸上遠征と日本画(桃山時代&現代の障壁画)鑑賞」
      の組み合わせることが多いです。

      市民ランナーの自分にとって、レースは「非日常的」な空間での趣味の世界ですが、タイムや順位が目標であるだけに、結果が悪いと逆にストレスの原因になるリスクがあるだけに(苦笑)、美術館や寺という非日常的な空間での美術鑑賞で確実にストレスを解消しているような気がしないでもないですね(笑)。

      1500m同様、全中標準くらいで走らないといけないとは思うので、6月初めの1500mでタイムを狙ったあと、来月も中京大の800mで確実に2分02秒くらいに戻し、7月に2分くらいで走れるようにキツ目のメニューで叩いて準備を整えたいと思います。

      シーズン6戦目は京都で1500m
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        DSC_1028.JPG
        13日(土)は仕事の関係でエコパに行けなくなり、800mシーズン初戦は回避し、京都の記録会で1500m。
        14日(日)の中部実業団800mという選択肢を放棄したあとでのブッキングだったので、中部実業団のエントリーには間に合わず、ちょっと痛かったですが、関西方面へ行く用事もあり、日曜日に西京極の記録会があったので、800mはなかったものの、急遽1500mにエントリー。

        色々事情があり前日午前中に京都入りとなり、ちょっと時間があったので、
        京都国立博物館で開催中の
        「海北友松」展を観てから、京都のランニングメジャースポット(らしい)鴨川の河川敷を30分ジョグ&動き作りのあとカプセルホテル泊でのサウナ&水風呂交代浴やジャグジーでリフレッシュ優先。

        当日も16時スタートだったので、朝風呂&遅めの朝食はバイキングで充分リフレッシュしてから12時のチェックアウトギリギリまで休養して河原町→西京極へ移動。

        ちなみにカプセルホテルははじめて宿泊しましたが、パーソナルな環境でVODで「超高速参勤交代リターンズ」と「さらばあぶない刑事」をみて、かつサウナやリラクゼーションルームで寛げるのでローコストで予想以上に快適でしたし、河原町から西京極まで阪急で直通なので、移動のストレスも少なくて良かったです。

        結果的に連休明けのスピード練習不足感はあるものの、
        「GW走り込み&休み明けの仕事疲れ」

        はかなり解消された状態で午後から西京極入り。

        ちょっと暑いなかでアップを始めましたが、万全ではないものの、ソコソコ走れそうな感じだったので、目標は4分05秒〜10秒に設定して800mを2分10秒の1000m2分43秒くらいをイメージしてレースプランをシミュレーション。

        京都選手権や記録会+長女の都道府県駅伝等で何度も来ているだけに西京極にはアウェー感がないですし、知り合いもいないので、かえってレースに集中出来る環境でしたが、風がやや強いところが気になるところでしたし、女子のレースを見ていると、どうも組分けが「走力順」でなく、「均等割」な感じ(どの組にも「体操服系中学生」いるし)だったので、狙いのペースで集団で押していけるのか?ちょっと不安を感じなくもないなかでスタート。

        いつもながらスタートダッシュはできないものの、最初から3番手くらいをキープしつつ、
        最初の400mは64秒で通過。
        しかし、先頭を引く高校生がペースダウンし、
        800mは2分14秒(ラップ70秒)
        で早くも4分10秒が怪しい展開()。
        3周目は大学生が先頭に立ったものの、
        1000mは推定2分48秒くらい
        ラスト1周を3分05秒
        では4分10秒切りは万事休す(苦笑)
        2番手でラスト200mを3分39秒で4分11秒くらいか?と思いましたが、ホームストレートが向い風でラスト上がらず、周回遅れの中学生をかわしつつ、
        2番手のまま4分13秒06で終了(苦笑)。

        おやじ的には、京都まで来たからには、全中標準(4分08秒5)くらい切って見せたかったですが、まぁ風の影響とかちょっとスローにはまったレース展開を考えれば、こんなもんかという感じですし、上手く走れば現状でも4分10秒は切れる手応えはあったので、上手く仕上げれば、来月の愛知県選手権名古屋支部予選で4分05秒くらいを狙えるかも?という気にはなりました。

        全中標準くらいで走らないと長男の練習相手にもならないですが、ちょっと感覚的にも良くなってきたので、今週末の800mで現状の再確認をして、ちょっと不足気味の無酸素系メニューも本格化して、6月前半は1500m(4分05〜08秒)→それ以降は800m(出来れば2分くらい〜昨年SB2分02秒)でタイムを狙いたいと思います。
        シーズン3戦目(9日)は16分台(~_~)
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          体調もまぁまぁで、午前中にスポーツクラブで、動きのチェックがてら、
          トレッドミルビルドアップ4km(12→15km/h)
          &
          コアトレエリアで体幹トレーニング&動き作りしてから午後からのレースに備えてパロ瑞穂へ移動。

          ちょっと平日のトレーニングが出来てないので、狙いのレースではない場合は休日を最大限に活用しつつ、狙いのレースに向けて仕上げていかなければならないですね。

          ちなみに午後からの5000mのレースは雨あがりでかなり風が強く、記録を狙うにはかなり絶望的な条件(~_~)

          現実的には気象条件を勘案すると20秒〜30秒落ちくらいの想定だったので、目標設定としては、
          15分30〜40秒の実力を確認するための

          「15分台確保(死守)」

          という感じでスタートしましたが、最初から身体は動いて前の方で走り、風の影響を避けたくて、ちょっと背伸びして走っていたら、
          最初の1000mは
          2分59秒で通過(^_^;)
          14分台を狙うわけでもなく、ちょっと速すぎたので、自重してペースを落としましたが、集団から脱落すると一気に風の影響を受けて、
          2000mは
          6分13秒(3分14秒)
          ラップも余裕で83秒(苦笑)とかかりはじめ、フルマラソンのレースか?という感じで、
          3000m 9分41秒(3分28秒)
          (苦笑)
          4000m13分01秒(3分20秒)
          と80秒ペースに持ち直して、ラストも少し頑張って、
          手元のタイムで、
          16分55秒(3分14秒)
          で久々の大台(16分)オーバー(苦笑)。

          中距離トレーニングの一環で狙ったレースでもなく、条件もかなり悪い中では、まぁ実力的に15分台レベルは確認出来た感じでしたが、やはり16分かかると子供達+知り合いの中・高生や先生の手前、自分の物差し的には、ちょとカッコ悪かったですね。

          正直なところ、狙いのトレーニングが上手くこなせてない上に、心身ともにちょっとお疲れモードに入り込んでいる感があり、今はあまり高望みするつもりはないのですが、諦めたらそこで試合終了なので(笑)、焦らずに立て直します。

          ということで、レース後はホームのスポーツクラブでリクライニングバイク160w105回転くらいで30分。

          4〜5月はライフスタイル全般の再構築ですね。
          シーズン2戦目は15分55秒くらい
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            「はまったら15分30秒切れるか?」
            と思って走りましたが、
            15分55秒くらい(1組?着〜正式記録は未確認)
            でした。
            申告タイム的には1分以上開きがあると思われる最速1組だけに、周回いかれるか?と思いましたが、不安は的中で(苦笑)久々に5000mで周回後れになりました。

            A知高校はじめ、周りは30数人中30人くらいは高校生で、最初からガンガンハイペースで行かれるとキツいなと思ってほぼ最後尾からスタートしましたが、
            最初の1000mは3分(^_^;)。

            想定内というか、予想通りの展開になりましたが、何とか粘って前から落ちてくる高校生を拾って順位を上げつつつも自分も徐々にペースダウンして、
            2000mは6分09秒(3分09秒)で通過。

            ラップも78秒くらいに低下し、80秒かかるラップもありましたが、
            3000m 9分27秒(3分18秒)
            4000m12分47秒(3分20秒)
            とラップ80秒ペースは死守して、ラスト400mを75秒でギリギリ16分のところを70秒でカバーして、
            手元のタイムで、
            15分55秒(3分08秒)
            でギリギリ15分台は確保。

            中距離練習の一環で、狙ったレースではないとはいえ、やはり16分かかると子供(+知り合いの中・高生や先生)の手前、ちょとマズイかな?というところでしたし、
            17分かかると
            「恥ずかしいからレースに出るな」
            と長男あたりにダメ出し食らう(まぁ長男に言われ なくてもそこまでになったら高校生の邪魔になるので自分からトラックレースには出ませんけど)ので、現状確認も出来たし、風もあったし、ちょと暑かったことを勘案すると、シーズン初5000mとするとこんなもんかな?というところですね。

            正直、周回後れは情けないですが、まぁ16分かかった訳でもなく、相手に14分30秒台でいかれたらしょうがないですね(苦笑)。

            今週末は再び5000mを走りますが、まだまだこれから仕上げていくので、中距離の記録向上に上手く繋げたいですね。
            シーズン初戦は4分16秒台
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              「はまったら4分10秒切れるか?」
              と思って走りましたが、
              4分16秒21(2組13着)
              でした。
              2組を走った長男にもタイムで負け(^_^;)、ちょっと不完全燃焼か感はありますが、初戦はまぁこんなもんかな?というところです。

              組23人が全員出走だったので、後ろから徐々に上がるつもりが、なかなか位置取りも上手くいかず、トップが4分10秒だっただけに、最初から前の方で勝負すれば良かったように思います。

              基本的にまだスピードに余裕がないので、そこらへんは継続課題ですね。
              ハーフマラソン1歳刻みランキング
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                やるのがわかっていれば、マラソン練習の一環で1本くらい走っていたと思いますが(苦笑)ホームのスポーツクラブでたまたまランナーズ最新号みてたら年齢別1位が発表されてました。
                ちなみにランネットで100位まで出てますね。
                ちなみに公認のフルマラソンの公式途中計時も(最後まで走れば)記録が公認になりますが(笑)、そこまでのリスト化は無理みたいですね。

                ちなみに、年代別1位は

                47歳70分台
                48歳71分台

                となっていたので、(各1名突出してますが(^_^;))かなりのレベルですが、

                びわ湖の自分の公式ラップ
                72分09秒(48歳の2位相当)
                と比較しても
                ガチで走れば不可能なタイムではないと思いますし、目標にするには良いレベルですね。

                ちなみに来シーズンのフルマラソンに向けて、2時間27分以内を狙うなら、70分くらいは出しておきたいところですし、自分の年代は50歳で70分切りくらいのレベルの競争になりそうな気がします(^_^;)。

                ということで、今年の夏から準備して、11月くらいにフルマラソンの準備の段階で適当なレース(上尾とか?)があればちょっと挑戦してみたいですね。
                全日本マスターズ駅伝
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                  同じ場所で実施される中学駅伝と比べると注目度は低いですが(苦笑)、一応全日本の名のもとにおっさんランナーの駅伝(都道府県)日本一を決めるレース。

                  いわゆる都道府県対抗駅伝と比較しても、(ほとんどが)普通に働いているおっさんをベストメンバーで集めてかつベストの状態で揃えることはほぼ不可能なので、圧勝することはかなり困難。
                  しかも同じ年代で代わりがいない(いてもレベルが違い過ぎる)ですし、東京やびわ湖というメジャーレースの直後だけに、そこらへんのレベルの選手が多いほど影響を受けやすい(←ちょっと言い訳)ので、力のあるメンバーが揃ってもなかなか楽勝とはいかず、各自が出せる力を出しきって走って何とか勝てるかどうか?という大会。
                  そして近年は世代トップのレジェンドクラスが積極的に参戦してきているので、そういった化け物級のランナーがいる区間は極端に順位変動が大きく、
                  「アドバンテージが大きいクラスでどれだけ稼げるか?」
                  あるいは逆に、
                  「ダメージが大きいクラスでいかに被害を最小限にとどめられるか?」
                  というところが、勝負のポイントとなります。

                  愛知は昨年2位に終わっているだけに、雪辱を期して昨年と同じメンバーで臨みまさしたが、メンバーの体調とか勘案すると、アンカーでトップならほぼ100%勝ちで、リードされる展開だと20秒離れるとちょっと厳しいかな?という予想。

                  ちなみに4区の自分のところでT根川選手と普通に30秒はいかれるはずなので、それくらいのリードがあれば有り難いと思ってましたが、明らかに100mもリードがない(ちなみに後で確認したら14秒差)状態(^_^;)で自分の区間出走。

                  先頭は想定外の徳島県で、自分は2位の佐賀とほぼ同時に襷をもらってやや突っ込み気味に芝生広場のクロカンエリアに突入。

                  最初の1kmを2分57秒で入って佐賀を引き離しつつ、徳島を抜きつつ背後から迫ってくる長野のプレッシャーからにげましたが、折り返しまでは逃げられると思ってたら2km過ぎにトップになったのは一瞬で、折り返しまでの上り区間であっさり抜かれました。

                  下り区間の残り2kmで何とか差が開かないように粘ったつもりでしたが、結局25秒差つけられで5区のマサオさんにリレー。

                  昨年よりも10秒以上タイムを短縮しましたが、39秒負けて、2位とも2秒差で区間3位(^_^;)。

                  ちなみに5区のマサオさんが、1位と10秒詰めて、アンカーの尾田選手が15秒差を逆転して優勝。

                  自分なりに被害をギリギリ許容範囲にくい止めたつもりですが、最初に突っ込み過ぎて後半はガタガタでしたし、反省点は多いですね。

                  チームとしては昨年の借りを返すことができたと思いますが、自分の走りには満足出来ないので、次回以降、走る機会があれば(特に50歳以降)優勝に貢献できる走りをしたいですね。

                  びわ湖攻略2(15kmまで)
                  0
                    体調面での不安もなく、レース前日から集中出来ている感じで、メンタル面も良い状態を保ってレースの当日。

                    暑くなるという天気予報でしたが、比較的に風は冷たく、風は例年よりは弱いとは言っても無風というわけでもなく、
                    「悪くはないし、上手く走れば結果に繋がる」

                    という印象。

                    ちなみに基本的な風向きは、
                    例年通り、
                    追風→向風→追風→向風
                    なので、やはり追風のレース前半から給水はマメに摂り、かつ追風に乗って前半ペースを上げすぎない戦略を確認してスタート。

                    若者(一部おっさん含む)達が前のめりに突っ込んでいくのを羨ましく見送りつつ(笑)自分は3分20秒ちょっとの集団で

                    5kmを16分45秒で通過。

                    タイム的には予定よりもやや速めながら、体感的にはほぼイメージ通りなので、追風区間はこのまま行ければ。

                    しかし、ここから少し集団がスピードアップしたので、様子見で少し離れたらそのまま50mくらい離されてビミョーに単独走な感じで、
                    10kmを33分34秒(16分49秒)で通過。

                    ここは単独走行でも風の影響はなく、むしろ集団の中より涼しいので、自分のリズムで淡々と走行。

                    前との差が広がるわけではなく、かといって後ろから追い付かれるわけでもなく、中途半端な位置取りで、向風区間に入る手前でちょっとヤバイかな?と思いつつ、

                    15kmを50分39秒(17分05秒)で関門(52分)を楽々通過し、向風区間に突入。

                    ここまでは給水はすべて取りつつスポンジで脚もちょいちょい冷やしつつ順調に通過しました。
                    びわ湖攻略1
                    0

                      DSC_1002.JPG
                      今まで何回走ったか?(多分15回くらい)正確には覚えてないですが、最初に出場したのは99年の30歳の時なので、毎年出ていれば19回(笑)。

                      サラリーマン的には、走り込みに夏休みが使えないので、福岡(もしくは防府)と比べてコンディショニングに苦労することが多く、かつ関門が厳しいので、状態が悪くても前半突っ込まざるを得ないこともあって、多分完走率は70%を切っていると思います。

                      また、気象条件もやたら暑かったり、やたら寒かったりしますが、
                      基本的に風向きは、
                      追風→向風→追風→向風になるのでここらへんがレース当日の攻略のコツがあるように思います。

                      しかし、攻略法が見えていても、当日の体調や気象条件、レース全体の流れや状況の変化に柔軟に対応することが必要なので、そこらへんが難しいところですね。

                      ちなみに今回の目標ラップは

                      17分00秒
                      17分10秒(34分10秒)
                      17分10秒(51分20秒)
                      17分30秒(1時間08分50秒)
                      17分20秒(1時間26分10秒)
                      17分30秒(1時間43分40秒)
                      17分40秒(2時間01分20秒)
                      17分50秒(2時間19分10秒)
                      07分50秒(2時間27分)

                      という感じで予定。

                      ポイントは

                      前半の追い風区間で関門を気にしつつも少し速めのペースで15kmまでに貯金を作る。

                      15km〜折り返し(ハーフ)までの向風区間でペースダウンを受け入れつつも集団のなかで粘る。

                      折り返し(ハーフ)〜27kmくらいまでの追風区間で自然にペースを戻す。

                      フィッシュまでの向風区間は、脚と相談しつつ、5km17分台のペースは確保して粘る。

                      ということで、
                      「あわよくば2時間27分切り→最悪でも30km以降は粘って(誤魔化して)2時間30分切り」
                      という感じでした。

                      ちなみに福岡B標準は昨年の防府で1年延長済なので、
                      「2時間30分を越えての完走はトラックシーズンにダメージを残すし、びわ湖の出場確保に繋がらないので次に直結はしない」
                      という状況だったのですが、ここ2年は35km以降のびわ湖のコースを走ってないので、

                      「ダメージが少ないようで、かつ2時間35分以内なら、脚と相談して、来年以降に向けて完走はしようか」

                      という感じでスタート。

                      ちなみにラスト4kmは前日のジョグで予習(復習)してチェックし、完走していないブランクの埋め合わせをしましたが、今思うとコレが本番で予想以上に役に立ちました。

                      ちなみに給水に関しては、前半の追風区間は体感温度が高くなりますし、実際にかなり汗をかくので、早めかつ確実な給水が必要ですが、録画を見ると一色選手はスペシャルをとり損ねた時に、ゼネラル(中身はポカリスエット)を取ってなかったので、体調変化の原因になったのかもしれませんね。

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